言語化って楽しい

特にテーマを設定せずに思ったことを書き綴っています

モノを買っても幸せにはなれない

何かモノを買うときは、買った後の体験が有意義なものになるかどうかを考えるべきだということを最近学びました。

 

1万円ちょっとするメカニカルキーボードを衝動買いしました。もちろん打鍵感は素晴らしく良いのですが、なにせあんまり長文を書くことがないため、キーボードを使う機会が少ない。使ったとしても GoogleYouTube の検索窓に少し入力するぐらい。こうやってブログを書くことも毎日しているわけではないため、必然的にせっかく買ったキーボードの利用機会が少なくなる。

 

このキーボードの例を通して、何かモノを買うときは、「そのモノを使ってどんな体験がどれくらいの頻度でできるか」を意識することが大事だと学びました。買ったものを使う機会が多ければ多いほど買ってよかったなと思える。例えば毎日風呂あがりに履くズボンとかは、新品のズボンで快適だし(=どんな体験ができるか)、必然的に利用機会が多くなる(=どれくらいの頻度でできるか)ため後悔する買い物になりにくい。

 

そのモノを手に入れること自体が目的になっていると気づいたときは要注意。いったん踏みとどまってそれは本当に必要なものかどうか吟味する癖をつけたい。一方で、そのモノを買ってこんな体験をしたいというビジョンが明確に思い浮かぶ場合は悪くない買い物になる可能性が高い。

 

かといって買い物を制限しすぎると自分に毒だと思うため、たまには衝動買いも許してあげることが大事だと思う。さすがに1万円はやりすぎたけど...w

他人は変えられない

日常生活において親から細かいことを口出しされることがある。

 

最近だと「カップ麺に入れるお湯を沸かすときは、必要な量をぴったり計量して沸かしたほうがエコだよ」と言われた。

 

... いや細かっ!w

 

当人はクソ真面目な顔をして言うもんだから、呆れを通り越して笑ってしまいそうになった。じゃああなたは顔を洗うときに手に水が溜まったらすぐさま水を止めて顔を洗っているんですかという話である。普通に考えたらそんな人ほとんどいない。顔を洗う間は水を流しっぱなしにして、水を手に溜めては顔を洗って、また水を溜めて顔を洗って...を繰り返す人がほとんどだろう(洗面器に水を溜めてそれをすべて使いきって顔を洗うと言われたら何も言えないが...今重要なのはそこじゃない)。

 

人がこのような口出しをする場合、よくよく考えると、本当にガス代を節約したくて言っているのではなく、自分の思い通りに他人を行動させたい欲求を満たすのが無意識のうちに目的になっていることが往々にしてあるように思う。今回の例の場合、カップ麺用のお湯を沸かすときは必要量をぴったり計量するという自分の指示通りに著者に行動させたいということが目的になっている。

 

人間関係について書かれた書籍を読むと、「他人は変えられない」という言説がよく登場するが、これはまさしくその通りだと思う。不可能なこと(=他人を自分の思い通りに行動させること)を無意識的にやってしまうのだから、人間の無意識の力というのは恐ろしい。

 

私は小さいころから多少反抗することはあっても、「なんだかんだ最終的には親の言うことは絶対」という意識に流されがちな面があると思う。そのような意識を持っていると、自分の本心を心の奥底に押し込めてしまうことにつながりかねない。常に親に従うというのはある意味自分で決断しなくてもいいため楽であるともいえるだろうが、自分の人生は自分自身の決断で舵を取っていきたいものである

 

今回の例でも、親に小言を言われたが、それに従うにしても、ただ何も考えずに親が言うからという意識で従うのではなく、「自分は別にそんな風には思わないけど、まあとりあえず従っておくか」というように、自分の意見はどうなのかということを意識する(それを親に直接伝えないとしても)ことは重要だと考える。でないと自分という存在が揺らいでしまう。しっかり自分の意見を内に秘めてこそ親の小言に対する大人な対応が本当の意味で可能になるといえるだろう。

 

また、話は変わるが、人は時に自分の思い通りに他人を行動させたい欲求を満たすのが無意識のうちに目的になってしまうことがあるというのは、人間である著者自身にも例外なくあてはまることである。日常の不満を解消するために、他人を自分の思い通りに行動させるのに躍起になるのではなく、自分の中でのとらえ方を変えてみるなど、本当の意味での大人な対応をぜひとも身に付けたいものである。

 

こんな最後に書くなという話ではあるが、私は現在実家で生活させてもらっている上に、1円もお金を納めていない。親の家計も余裕があるわけではないだろうから、小言を言われても仕方ないと言えば仕方ない。まあそれでも自分の意見を持つことは常に心に留めておくことにする。

人生は時に妥協が大事

人生は時に妥協が大事だと思います。

なぜなら妥協できずに延々と先に進めないと、尻込みしている時間がもったいないからです。

時には妥協してどんどん先に進む。心配事は起こってから対処すればいい。自分の人生は長いようで短い。100%自分の望む人生を送れる人なんで誰一人いないんだから、辛いことがあっても、まあこれも人生かぁと毎日仕事があるありがたさに感謝してぼちぼちやっていく。それが重要だと思う。

今は自分にとって嫌なことしか起こっていなくても、それはいつか良いことが起こる前兆。人生常にいいことだけではない。そんなもんだ。

肩の力を抜いてぼちぼちやっていこうと思う。

仕事があるありがたさ

仕事があるってとても恵まれていて幸せなことなんだなと強く思います。

私は現在訳あって無職です。暇すぎる。再就職活動はしているけれど、そんな明日すぐ働けるわけもないので、なかなか仕事獲得まで近づかないもどかしさが辛いです。就職できれば、平日は毎朝決まった時間に起きて8時間働けばいいわけで、職場の人とのコミュニケーションも必然的に生まれるため社会的な動物である人間にとって職場というコミュニティがあるのはありがたい。しかもお金ももらえるときたら最高じゃないか。日給1万円であれば毎朝諭吉をもらいに行くという気持ちで出勤するとモチベーションがより湧きそうなんてことを最近思ったりしています。

仕事が辛いからってすぐに退職するべきではないことを身に染みて学びました。無職で暇な方が逆につらい。一日ってこんなに長いんだとつくづく思います。

無事再就職できたら、貯金をしっかりして、でも適度に自分のためにお金を使って、健康で楽しい人生を送ってやろうと思う。

今はどん底だけど、もうここからは上がるだけだ。大丈夫。

自分は心から読書が好きなわけではないかも

自分は本を読むことが本当に好きなのだろうか?

本屋に行くと美しいイラストが表紙を飾る小説などに無意識に目が行き、買いたくなる。実際にそれを買った場合は何とも言えない嬉しさというか、充実感に包まれる。しかし、店を出ていざ買った小説を読み始めると、この小説200ページもあるのか、読むのダルいなとかいう思いが徐々にわいてきて、すぐに読み続ける気が失せてしまう。

本当に本を読むのが好きであれば、本を買って実際に読んでいる際に最も幸せや充実感を感じるのだろうが、おそらく自分はそうではない。「綺麗なイラストの小説を購入した」という事実に対して、ある種のコレクション欲的な一瞬の快楽を覚えているだけで、心から読書が好きなわけではないんだろうなと最近つくづく思う。まあ心から読書が好きでないと読書をしてはいけないなんて決まりはないし、何よりだらだらとゲームをしているよりは読書をしていたほうが有益な時間を過ごせている感じはする。

その点図書館で読書をするという選択肢は、節約の観点からも自分に最も合った本のたしなみ方であることに最近気づいた。無料で本が読み放題なんだからすごい。

禁酒のすばらしさ

お題「思い切ってやめてみた事」

 

お酒をやめました。2025年4月下旬に辞めたのでもうそろそろ2か月が経過します。あんなにお酒好きだった自分がこんなにお酒を飲まないでいられるなんて自分でも信じがたいです。

 

実家にいたときも一度禁酒を試みたことがありました。当時はジムに入会して筋トレにハマっており、理想のムキムキボディを手に入れようという魂胆でした。結果的に2か月も続かずビールに手を出したと記憶しています。私の両親は大の酒好きで、冷蔵庫にはビールやサワーが常備されていました。飲もうと思えばいつでも飲めてしまうという環境が禁酒失敗の一番の原因だったと今では思います。

 

現在は実家を離れて暮らしており、金銭的余裕もないためお酒を楽しむときはその都度スーパーに買いに行くという形をとっていました。要は冷蔵庫にお酒をストックすることはなかったわけです。これが功を奏した。お酒を飲むには買いに行かないといけない。これが意外と面倒くさい。お酒を飲む気にならないわけですな。

 

あと、「空腹のときに食事をビールから初めるという体験を重ねると、『空腹→ビールを飲む』という無意識の思考回路が形成されてしまい、禁酒が難しくなる」という話を誰かのYouTubeで見たことがある。実際これは本当だと感じていて、夕飯前の空腹時にビールを飲みたいと思っていても、とりあえずビールを飲まずに食事を始めてしまえば、食べ終わるころにはビールのことは完全に忘れて「はー美味しかった」で終わる。不思議なものですよね。

 

禁酒をするとお金が貯まる実感が強く得られるのも良いと感じている。お酒を飲んでいた頃、私はだいたい500mlのビール1本と350mlのサワー2本を一度の食事で飲んでいた。お酒だけでも約500円。さらに、自炊が面倒だったため、お酒と合わせて刺身や焼き鳥などの食料も一緒に買っていた。合計すると1回の食事で約1200~1500円の出費である。お酒をやめるだけでこれらの金額を貯金できると考えると、禁酒を続けることが快感になってたまらない。

 

話は全然変わるけれども、私は1年後に新車を買ってドライブを楽しみたい。そのためにはかなりの額のお金を貯める必要がある。この禁酒貯金効果で絶対に最高のカーライフを手にしてやる!

 

人生においてより大事なのは、お酒を飲む一瞬の快楽よりも、新車を手に入れていつでもドライブを楽しめるというワクワク感。

 

禁酒のすばらしさを、ぜひみなさんも味わってみてはいかがでしょうか。

ブログ収益化の第一歩は超カンタンだった話

アフィリエイト広告を利用しています

 

ブログでの稼ぎ方を調べてみたところ、ASPアフィリエイト・サービス・プロバイダ)なるものへの登録が初めの一歩らしいので早速登録してみた。

 

ASPというのは、できるだけ簡単に言うと、「広告主とメディア運営者の仲介者」のこと。企業(=広告主)は自社の商品やサービスの広告をASPに登録しておき、登録された広告をブロガーなど(=メディア運営者)が記事の中で紹介するわけです。記事の中の広告経由で誰かが会員登録や商品の購入をした場合、「広告を手伝ってくれてありがとね」的な意味合いでメディア運営者に報酬が支払われます。

 

今回私が登録したASPは、「A8.net」です。無料で登録できます。煩わしい書類のアップロードなどは必要なく、キーボードとマウスのみで登録が完結しました。もちろんスマホでも簡単でしょう。入力項目も多くなく、ひとまず最初の一歩として登録するにはもってこいだと感じました。

 

過去に何げなく開設した自分のブログ(無料ブログでもOK)がある方は、ぜひ初めの一歩としてA8.netに登録してみてはいかがでしょうか?「記事を1個だけ書いて放置しているこんなブログを登録したところで...」なんて思わず、ひとまず登録してみましょう。登録するだけならタダです。ネットで見たのか本で見たのか忘れましたが、「最初の一歩を踏み出せば、その物事はもう半分完結しているようなものだ」とはよく言ったものです。私もA8.netの登録作業が完了しただけで、何も収益が発生したわけでもないのに謎の達成感を覚えましたw

 

完璧じゃなくてもいいからとりあえず一歩踏み出すって大事。

 

A8.net への登録は以下のバナーからぜひ。